ライモンダ
【ライモンダ】
初演:1898年 ロシア帝室バレエ団
振付:マリウス・プティパ
音楽:アレクサンドル・グラズノフ
【ライモンダ 概要】
時は中世のフランス、ライモンダは騎士ジャンと婚約をしている。 ジャンは出征に行かなくてはならず、ライモンダに別れを告げる。
ライモンダはジャンを思い続けるが、ライモンダに密かに思いをよせていたサラセンの騎士、ラーマンはライモンダにいいよる。
ラーマンは富と権力をバックにライモンダに求婚するが、ライモンダには拒絶されてしまう。 だが、ライモンダをなんとか手に入れようとするラーマン、そこへジャンが戻ってくる。
二人は決闘することになり、ラーマンはジャンに敗れて息絶える。 晴れて、ライモンダとジャンは結ばれ結婚をする。
(参考:新書館 『バレエ101物語』)
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