アンナ・パブロワ

アンナ・パブロワ(1881~1931)

サンクトペテルブルグ出身。 帝室バレエ学校へ入学、その後マイリンスキーバレエ団に入る。 1903年に「ジゼル」を踊り、プリマとして大成功を収める。 1909年より、バレエリュスに参加。 その後、自ら世界各地を回ってバレエ公演を行い、バレエ普及に貢献をする。 生涯でもっとも多く踊った作品がフォーキンがパブロワのために振付けた「瀕死の白鳥」、日本に来たときにも踊っている。

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