ミハイル・フォーキン
ミハイル・フォーキン(1880~1942)
バレエ振付家。 巨匠プティパ(振付家)の助手として活躍していた。 白鳥の湖の第二幕(白鳥達が湖のほとりで踊る場面)はフォーキンが振付、この場面は非常に完成度が高く聖域(振付を改訂しない)とよばれている。
後にイサドラ・ダンカンに影響を受け、プティパからの脱却を目指す。 フォーキン振付「レ・シルフィード」は、ストーリのないアブストラクトバレエ(抽象バレエ)のさきがけとなる。
フォーキンの主な振付作品
・バラの精
・シェヘラザート
・火の鳥
・ペトルーシュカ
・瀕死の白鳥
・レ・シルフィード
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