マリー・タリオーニ

マリー・タリオーニ(1804~1884)

1832年「ラ・シルフィード」でマリー・タリオーニが本格的にポワントで踊り、オペラ座で大成功をおさめた。 バレエの特徴でもある、トウ・シューズ(ポワント)で踊った最初のバレリーナと一般的には言われている。 

振付家の父、フィリッポ・タリオーニの特訓(身体矯正器具をつけての肉体改造までしたそう)により、プリマバレリーナとして花開き、ロマンティックバレエ確立に貢献した。 1846年に現役を引退。

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