マヤ・プリセツカヤ(マイヤ・プリセツカヤ)
1925年11月20日生。 1943年、ボリショイバレエ団に入団した。 元ボリショイバレエ団のプリマで20世紀を代表するバレエダンサーの一人。
現役時代、一番数多く踊ったのが『瀕死の白鳥』だという。 瀕死の白鳥を踊るプリセツカヤの腕はしなやかに波打ち、湖面をすべるように泳ぐ白鳥そのもので、感動とともに衝撃を与えた。
80歳を超えても舞台に立ち続け、今年(2006年)第18回世界文化賞を受賞した。 著書『闘う白鳥』では自らの生い立ちなど、赤裸々に語っている。
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