スワンの世界TOP スワンあらすじ, スワンキーワード:た行 > ~東京世界コンクール3~ 『SWAN(スワン)白鳥 第11巻』

~東京世界コンクール3~ 『SWAN(スワン)白鳥 第11巻』

有吉京子作『SWAN(スワン)白鳥』第11巻表紙

有吉京子作『SWAN(スワン)白鳥』第11巻
~東京世界コンクール(最終審査)の巻~







東京世界コンクールに出場した聖真澄。

草壁飛翔への失恋の痛手を乗り越えて「愛の伝説」をみごとにおどりぬき、リリアナと同点1位で、ペア部門最終審査に進出する。

最終審査で基本に忠実で正確な黒鳥を踊った真澄は、派手さこそなかったが圧倒的な印象で観客をどよめかせ、大健闘の第二位!

そしていよいよ世界コンクール最大の注目のまと、ソロ部門。 第一組目はリリアナ、ラリサ、葵の三人。 同じものを同時に踊ることで、その実力差が歴然としてしまうことに驚く真澄。 二組目は、真澄、京極小夜子、クライストの三人だが、クライストは舞台前の練習に一度も出てこないで平然としている!

舞台を目前にひかえ動揺した真澄は……!?

(引用 :集英社 有吉京子作 『SWAN(スワン) 白鳥』より)

このカテゴリーの記事一覧