バフチサライの泉

【バフチサライの泉】

初演:1934年 レニングラード国立オペラバレエ団
振付:ロスチスラーフ・ザハロフ
音楽:ボリス・アサーフィエフ

【バフチサライの泉 概要】

第一幕

ポーランドの領主の娘マリアと貴族のワツラフは婚約している。 二人が愛を語っていると、突然タタール人の来襲に遭う。 マリアは逃げるが、タタール人の首領ギレイによって捕らえられてしまう。 マリアを助けようとしたワツラフは殺されてしまう。

第二幕

ギレイの宮殿に連れてこられたマリア。 ギレイの寵愛をうけていたザレマは、マリアのことが気に入らない。

第三幕

マリアのとりこになったギレイはマリアに愛を乞うが、マリアは拒絶する。 それを知ったザレマは嫉妬に狂いマリアを殺してしまう。

エピローグ

ザレマが処刑場へと連れて行かれる。 マリアへの思いにふけるギレイ…

(参考:新書館 『バレエ101物語』)

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