コッペリア

【コッペリア】

初演:1870年 パリ・オペラ座
振付:アルチュール・サン=レオン
音楽:レオ・ドリーブ

【コッペリア 概要】

第一幕

フランツとスワニルダは恋人同士。 でも、最近フランツは窓辺にいつもたたずんでいるかわいい女の子コッペリアに関心があるよう。 コッペリアに見とれるフランツを目撃してしまいスワニルダはおだやかではない。 スワニルダはこっそりとコッペリアの家に忍び込む。

第二幕

コッペリアがいるのは、変人コッペリウスの家だ。 コッペリウスの家の中には、等身大の人形がところ狭しと並んでいる。 やっとコッペリアを見つけたスワニルダは、コッペリアもコッペリウスが作った人形だと気づく。 そこへコッペリウスが帰ってきて、スワニルダはあわててコッペリアに化ける。

そこへ窓から忍び込んできたフランツがやってくるが、コッペリウスに見つかり眠り薬で眠らされてしまう。 スワニルダがコッペリアに化けていると気づかないコッペリウスは、勝手に動き出したコッペリアに有頂天になるが、フランツが目を覚ますし、スワニルダは逃げ去ってしまう。

第三幕

コッペリアが人形だったことを知ったスワニルダとフランツは仲直りをして結婚をする。

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