バレエ漫画『SWAN(スワン)白鳥』の世界へようこそ

有吉京子先生作バレエ漫画不朽の名作『SWAN(スワン)白鳥』をこよなく愛する管理人が運営する個人ファンサイトです。
『SWAN(スワン)白鳥』は週間マーガレットにて[第1部](1976年47号~1979年23号、1979年27号~1980年20号)、[第2部](1980年40号~1981年20号)と長期にわたって連載されたバレエ漫画の傑作です。 北海道の片田舎に住むバレリーナ志望の少女真澄が、バレエの厳しさ、美しさ、激しさに心を魅かれ、挫折と成功を繰り返しながらプリマになっていく過程を綴った大河ロマン・ストーリーです。
『SWAN(スワン)白鳥』の一番の魅力は何と言っても、有吉先生の美しい絵でないでしょうか。 漫画というより絵画とよべるのではと思っています。 そして豊富なバレエ知識、実在の人物やバレエ団を登場させる手法によって描かれる内容は、”バレエ入門書”と呼ばれるにふさわしいものです。 この漫画であなたもバレエ通!
主人公真澄のバレエサクセスストーリーを縦軸にして、ラブストーリーやヒューマンストーリーなどが織りまぜられ、バレエ漫画以上の読み応えがあると思います。 なので、バレエファンはもちろんのこと、バレエファンではない人にも楽しんでもらえる超おすすめ漫画です。

『SWAN(スワン)白鳥』の魅力をこのサイトで伝えたいと思っています。 なお、当サイトでは全21巻の単行本を元にサイトを作成しておりますのでご了承ください。
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| まいあ Maia SWAN act II | ||
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『SWAN(スワン)白鳥』続編『まいあ』
2005年秋に創刊された『SWAN MAGAZINE』では、『SWAN(スワン)白鳥』の続編を望む多くのファンの声に、満を持して『Maia まいあ -SWAN actⅡ-』が連載中です!
真澄とレオン(二人はやっぱり結婚したんですね♪)の娘まいあが主人公です。 私たちと一緒に真澄とレオンも年をとっていたことが嬉しいようなちょっと寂しいような…… でも、再び彼らに会うことができて感激です!
『SWAN MAGAZINE』は季刊詩なので、春・夏・秋・冬の年4回の発行。
他にもバレエの話題が盛りだくさんです!
有吉京子先生のその他のバレエ漫画
白鳥の歌をきいて!
『週刊マーガレット』 1971年32号
有吉先生初バレエ漫画です。
SWAN ー白鳥の祈りー
『週刊マーガレット』 1982年26号〜33号、1982年49号〜1983年4・5合併号
スケート選手だった女の子がひょんなことから天才ダンサーのパートナーに。 真澄とレオンもゲスト登場してます!
麗羅からの手紙
『週刊マーガレット』(1983年21号〜26号
旧ソ連を舞台にバレエを通じて自分の人生を必死に模索する少年と少女の物語。
ニジンスキー寓話
振付家とダンサーの濃密な関係を描いた力作。
ヴァルナ・コレクション
『週刊マーガレット』 1984年30号〜35号
ヴァルナ国際バレエコンクールにかける少女のお話。
オデット姫のゆ・う・う・つ
『週刊マーガレット』 1986年27号
舞台は高校の演劇部でバレエものではないのですが、 白鳥の湖つながりで。







