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モーツァルトで脳力伸ばそう 来月、初の鳥取大会
右脳に良いとされるモーツァルトの普及活動に取り組む「日本音楽熟成協会」(鳥取県米子市、杉原弘一郎理事長)が、2月27日に初めて鳥取大会(新日本海新聞社特別後援)を開くことになり、会場となるホテルモナーク鳥取で18日、大会に向けた実行委員会が開かれた。児嶋祥悟・鳥取ガス社長を実行委員長とし、産官学が連携して取り組んでいくことを確認した。
大会では「右脳開発で人はここまで伸びる」と題した七田真・同協会長の講演、米子市のピアニスト、山城裕子さんらによるコンサート、音楽熟成された食材が提供される記念パーティー「モーツァルトを食べる会」などが予定されている。
実行委員会は鳥取市、市内の主要企業、鳥取大学などの代表36人で構成。この日は25人が出席し、児嶋委員長が「モーツァルトが脳に良いというのはすでに検証されている。まずは大会を成功させ、一人でも多くの方にPRしていきましょう」とあいさつした。
大会の入場料は8千円で、入場券は同ホテルや東京印刷鳥取支社などで販売中。問い合わせは電話0859(29)2311、大会事務局(東京印刷内)へ。
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