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杜の都でクラシック祭典 今秋、3日間に101公演
仙台市内の4施設のホールで、10月7-9日の間に計101回のクラシック公演を開く「仙台クラシックフェスティバル2006」のチケットが今月23日から発売される。
「仙台国際音楽コンクール」を主催する仙台市が「楽都」と呼ばれる街づくりの一環で企画した。
公演のプログラムは約90種。クラシックになじみのない人にも親しんでもらおうと、プッチーニのオペラ「トゥーランドット」のアリアやモーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」など名曲を中心に演奏される。
出演は仙台フィルハーモニー管弦楽団のほか、バイオリニストの前橋汀子、ピアニストの清水和音ら国内外で活躍する演奏家など総勢530人。
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