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クラシックに親しんで 仙台でフェスティバル
仙台市で10月7―9日に開催される「仙台クラシックフェスティバル2006」(仙台市、河北新報社など主催)に、バイオリニストの高嶋ちさ子さん、ピアニストの清水和音さんら人気の演奏家が出演することになった。実行委員会が16日発表した。
このほか出演するのは、仙台フィルハーモニー管弦楽団など総勢530人。市青年文化センターなど4カ所を会場に、計101回の演奏会が開かれる。
「聴衆の立場でつくるクラシックコンサート」をコンセプトに、テレビで流れた音楽や、ことし生誕250年のモーツァルトのピアノ・ソナタなど、親しみやすい曲を中心に演奏する。短時間でも立ち寄れるように、演奏会はすべて1回45分程度で行われる。
フェスティバルのプロデューサーで音楽マネジャーの平井洋氏は「出演者のトークなども交え、一般の人とクラシックとの溝を埋める試みにしたい」と話している。
チケットは6月23日発売開始。前売り1000円、当日1500円。連絡先は事務局022(728)3551。
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