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モーツアルトとショパン
フレデリック・ショパンは、1810年生まれでモーツァルト没後のロマン派作曲家。 あと4年でショパンは生誕200周年です。
なぜ、ショパンが出てくるのかと言うと、これは有名な逸話なのですが、モーツァルトを敬愛していたショパンは、自分の葬式にはモーツアルトの「レクイエム」を流すように遺言をしたそうです。
そして、実際にモーツァルトの「レクイエム」がショパンのお葬式で流されました。
ショパン自身も、「葬送行進曲」という超有名な冒頭部で始まる曲がありますが、これはショパンのピアノ・ソナタ第2番の第3楽章です。
最初の、重々しい曲調から、中盤部では思い出を振り返り、懐かしむかのような感じの曲調で、これが美しい旋律の曲です。 そして、最後はまた、いきなり悲しい現実に引き戻されるかのように、あの有名なフレーズで終わります。
個人的には、ショパンも大好きな作曲家なので、ちょっとだけモーツァルトつながりで書いてみました。
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