ブラボー!モーツァルトTOP > ■生誕250周年関連報道 > 【音楽祭】『モーツァルトと仲間達』 ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2006
【音楽祭】『モーツァルトと仲間達』 ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2006
『モーツァルトと仲間達』と題して、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2006 がゴールデンウィークに開催されます。 「ラ・フォル・ジュルネ」は全200公演の音楽の饗宴。名曲ずくし、名演ずくしの4日間です。
東京国際フォーラム 5月3日~5月6日
丸の内周辺エリア 4月29日~5月6日
●「熱狂の日」音楽祭とは?
フランス北西部の港町ナントで、1995年に誕生したクラシック音楽祭。
クラシック音楽の常識を覆すユニークなコンセプトに貫かれ、「ラ・フォル・ジュルネ(熱狂の日)」のネーミングそのまま、ヨーロッパの数ある音楽祭の中で最もエキサイティングな展開を見せている。
2000年からリスボン(ポルトガル)、 2002年からはビルバオ(スペイン)でも開催され、いずれも大成功。
そして 2005年ゴールデンウィークに日本に上陸。 都心が“音楽の島”に変貌した。
会期中のコンサート数は 209公演、参加アーティストは国内外あわせて 1,558人、チケット販売枚数は 116,508枚、来場者数は 323,687人と、どれをとってもクラシックコンサートでは前代未聞の数字。
お祭り感一杯の会場は、まるでクラシックのテーマパークに迷い込んだような楽しさであふれ、母親の胸に抱かれた赤ちゃんも、若いカップルも、クラシック大好きのご夫妻も、至福の時を過ごした。東京国際フォーラムはまさに“熱狂の日”と化し、クラシック音楽界に大きなセンセーションを巻き起こした。
2006年ゴールデンウィーク、生誕 250年の〈モーツァルト〉をテーマに、「熱狂の日」が帰ってくる。エポックイヤー最大のモーツァルト・フェスティバル!新しい感動の渦がこの音楽祭から巻き起こることだろう。
[
■生誕250周年関連報道 ]