音楽の友 2006年2月号:音楽の友 - 2006年1月17日

音楽の友 2006年2月号
【内容】
●特集 コンサート・ベストテン
毎年恒例の「コンサート・ベストテン」を今年もお送りいたします。2004年12月1日から2005年11月30日までに国内で行われたコンサートを対象とし、本誌執筆陣にアンケートをとりました。その他、各地の音楽状況、データでみる日本の音楽状況、座談会などで2005年の音楽界を回顧し、あわせて読者の皆様にご協力いただいたベスト・コンサートも発表していきます。2005年のベスト・コンサートはいかに?! どうぞお楽しみください。
〔主な内容=2005ベスト・コンサート21/34人の音楽評論家・音楽記者が選んだ2005コンサート、マイ・ベストテン/読者が選んだマイ・ベストコンサート/コンサート・レヴュー筆者による各地の音楽状況/データで読むニッポン音楽事情/座談会=2005年の音楽界を振り返る〕
●表紙の人 マリス・ヤンソンス(指揮者)
●カラー 〈INTERVIEW〉ウラディーミル・アシュケナージ「指揮者として、ピアニストとして」/〈密着取材〉五嶋みどり&五嶋龍/ルツェルン・ピアノ音楽祭2005/〈INTERVIEW〉ポリーニ、現代音楽と作曲家を語る/ソフィア国立歌劇場《リゴレット》《オテロ》
●カラー連載 「モーツァルトゆかりの地を訪ねて」:来年の生誕250年を先取りして、ヨーロッパでのガイド歴の長い山本直幸さんが、ウィーン、ザルツブルク、プラハを中心に、モーツァルトの足跡とそれぞれの都市でのエピソードなどを紹介します
●カラー連載 対談「江川紹子の部屋」28~マリス・ヤンソンス/木之下 晃:音楽の殿堂162~シアター・ロイヤル・バリー・セント・エドムンド/今月のアーノンクール-③~76歳の誕生日を迎え、モーツァルトに捧げた12月/朝岡聡の極楽オペラ旅・ローマ篇
●連載 私が音楽する理由~レイフ・オヴェ・アンスネス①/畑中良輔:繰り返せない旅だから/池辺晋一郎:シューベルトの音符たち(歌曲集に賭けた意欲――《美しき水車屋の娘》)/とっておきの話――ウィーン・フィルの名プレイヤーたち/My Favorite Player Ver.2(オペラ歌手が語るオペラ歌手論):アルド・プロッティ(大岩千穂)/渡辺 護:休止符のほほえみ/長木誠司:ベルリンの風日記/ほか
●特別記事 ニューヨーク・フィル、コントラバス奏者・岡本哲史と行く音楽都市ニューヨーク/〈CATCH UP〉東京文化会館舞台芸術創造フェスティバル・音会《ルビチ》
●People イヴァン・フィッシャー/アレクサンダー・コブリン/ピエール・ロラン=エマール/コーリャ・ブラッハー/ゲルハルト・ボッセ/ニコライ・スナイダー/児玉桃/大植英次/山形由美/橋本晋哉
●Una Voce 寺田悦子&渡邉規久雄/サイモン・ラトル/樋口あゆ子/クァルテット・エクセルシオ/ローター・ツァグロゼク/トビアス・リヒター/yumi/高橋直史/清水和音/趙静
●Review & Preview 2005年11月~12月の演奏会評/海外レポート〔イギリス/フランス/イタリア/オーストリア/ドイツ/ロシア/アメリカ〕/〈海外プレ情報〉海外6か国の演奏会・観どころ聴きどころ――充実のレヴューと先取り情報
●Event Reports CHANEL Pygmalion Days マスタークラス
●RONDO スクロヴァチェフスキ、読響次期常任指揮者に就任/カバイヴァンスカのマスタークラス/フェドセーエフ、オーストリア政府より叙勲/年末のロサンジェルスのオペラ合戦/第4回齋藤秀雄メモリアル基金賞贈賞式/「アイルランド伝統音楽の夕べ」コンサート/新国立劇場研修所のホープたち/「おやすみ」宮本益光/ファジル・サイのレクチャー・コンサート/クリヤ・マコトがドイツで村上春樹セッション/アルベール2世公戴冠を祝う《ランスへの旅》/箏で奏でる現代音楽/兵庫県芸術文化センター・オープニング・バレエ・ガラ《春の祭典》
●別冊付録 コンサート・ガイド――日本一豊富な情報量でとても便利〔〈国内の演奏会〉2月~3月の観どころ聴きどころ/2月のコンサート・ガイド/これからの演奏会チケット情報〕