センターステージ
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イーサンかっこいいです
見事なダンスシーン
素晴らしい出会い。仲間の良さ。■出演
アマンダ・シュール, イーサン・スティーフェル, ピーター・ギャラガー, サシャ・ラデッキー, イリア・クーリック
■ストーリー
ジョディ・ソーヤー(アマンダ・シェル)の夢は、ニューヨークの名門バレエ団<アメリカン・バレエ・カンパニー>のプリンシパル・ダンサーになること。厳しいオーディションを突破し、晴れてアメリカン・バレエ・アカデミーの練習生となった彼女は、期待に胸をふくらませニューヨークに向かう。入寮初日、タクシーから荷物を下ろしていたジョディは、「手伝おうか?」と声をかけてくれた男性の顔もロクに見ずに「ノー」と言い放つ。しかし、振り向いた彼女の目前には、バレエ団のスターであるクーパー・ニールセン(イーサン・スティーフェル)が立っていた。驚きと後悔で胸がいっぱいになったジョディは「ノー・サンキュー」と言い直すが、彼はそのまま去っていく。
ジョディのルームメイトは、ボストンからやって来たエヴァ・ロドリゲス(ゾーイ・サルダナ)と9歳のころからアメリカン・バレエ・アカデミーでレッスンを受けているというモーリーン・カミングス(スーザン・メイ・プラット)。品行方正そのもののモーリーンと下町育ちのエヴァは初対面からソリが合わなかった。タバコが吸える部屋を探すエヴァとジョディは、寮の廊下で顔を合わせたエリック(シャキーム・エヴァンス)に誘われ、彼の部屋へ。そこでロシアからの留学生セルゲイ(イリヤ・クーリック)とシアトルからやってきたチャーリー(サシャ・ラデッキー)と出会い、意気投合する。
練習初日、舞台監督ジョナサン(ピーター・ギャラガー)は、練習生たちに「アメリカン・バレエ・カンパニーに残れるのは男女3人づつ」という厳しい現実をつきつける。一同の間をピリピリとした空気が流れるが、そんな緊張をものともせず、堂々と遅刻してきたのはエヴァだった。反省の態度も見せないエヴァにジョナサンは冷たいまなざしを向ける。また、女子の教師であるジュリエットもガムを噛みながらレッスンするエヴァに「このバレエ団で踊るにはドレス・コードと態度を改めることが必要」と厳しく言い渡す。その日、モーリーンは噂通りに完璧なテクニックを披露するし、エヴァも彼女に劣らないテクニックの持ち主ということが判明。ジョディは、自分の実力がクラスでもかなり下の方だと気づき落ち込んでしまう。 バレエ団の資金集め公演の日がやってきた。練習生たちも招待され、花形ダンサーのクーパー&キャサリンが踊る「ロミオとジュリエット」の美しさに酔いしれる。公演後のパーティは、バレエ団への出資者をつのる場でもある。寄付金を集めようと野心いっぱいのジョナサンは、リッチな未亡人ジョーンをクーパーに紹介する。クーパーを見かけたジョディは彼の気を引くため、わざと未亡人にぶつかっていく。彼女は謝るついでに自分の名前を名乗り、クーパーに存在を印象づけるのに成功する。
厳しいレッスンが続いていたが、ジョディの踊りにはまったく進歩が見られない。彼女はいわゆる<バッド・フィート>の持ち主だった。足の骨格がバレエには向いておらず、注意をしていてもバレエの基本ポジションを維持することが難しいのだ。ジョナサンとジュリエットに呼び出された彼女は、「このままでは卒業公演の舞台には立たせることができない」と申し渡されてしまう。涙にくれるジョディをなぐさめてくれたのは親友となったエヴァやチャーリ、セルゲイ、エリックたち。サルサ・クラブに繰り出し、マルガリータ片手に楽しく踊るうち、ジョディの胸には「なぜ、アカデミーでは楽しく踊れないのだろう」という新しい疑問がわいてくるのだった。 前日の興奮が忘れられないジョディはアカデミーが禁止しているのを知りつつも、町のダンススタジオのレッスンに参加する。レッスン開始直後に、なんとクーパーが飛び込んでくる。アップテンポの曲に合わせ、自由に踊るクーパーにジョディの目は釘付け。そしてそれはクーパーも同じだった。レッスン後、意気投合したふたりはそのままクーパーの部屋に行き、ベッドインしてしまう。
数日後、一同はエリックの誕生日を祝おうとニューヨーク散策に出かける。自由の女神像を見るためフェリーに乗っているとき、ジョディはチャーリーに「好きだ」と告白される。憧れの男性クーパーと恋人同士になったと思い込む彼女は「つきあっている人がいる」と返事をしてしまう。が、クーパーの公演を見にいった彼女は彼に冷たくあしらわれ、結局、失恋してしまうのだった。 公演前日、舞台でリハーサルをしていたエリックが大怪我をする。「生徒を代役に」というジョナサンの命令を振り切り、クーパー自身が舞台に立つ決意をする。ジョディ、モーリーン、エヴァ、チャーリー、セルゲイ----ダンサーを目指す若者たちの将来を左右する卒業公演の幕がいよいよ開こうとしている。
(あらすじはSONY PICTURESより)
■おすすめポイント
卒業公演のバレエシーンはバレエ小作品としても十分見ごたえがあり素晴らしい。
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